top of page
AdobeStock_437315410.jpeg

生きづらさから自分らしさへ

​生きづらさの中にあるあなたらしさを発見し、より自分らしく生きていく癒しのプロセスを一緒に始めませんか?

グループ 1056.png

こんなことで悩んだり、感じたりしていませんか?

周りからは「順調」「強い」と思われているけれど、自信がない

母国語以外で戦う日々。

でも、ふとした瞬間にどっと疲れが出る

「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込み、

休むことに罪悪感がある

友人はいるけれど、なんだか溶け込めない。ここでの孤独も実はつらい

誰にも「弱音」を吐けず、ひとりで抱え込んでしまう

長方形 261.png
AdobeStock_288863308_edited.jpg

今のその苦しみは、あなたが「弱い」からではありません。

今いる場所に適応しようと、 必死に「鎧」をまとって向き合い続けてきた、何よりの証(あかし)です。
でも、その鎧の下で、 本来の「あなた」が置き去りになっていませんか?
言葉の壁がない安心感の中で、 少しだけ、その重い荷物を下ろしてみませんか。

社会で頑張るあなたも、家族を支え続けてきたあなたも。 日米の文化の狭間で揺れる心を、そのまま大切に扱っていきます。
「実績」や「役割」だけの自分に、どこか表面的な空虚さを感じているのなら、 鎧の下にある「そのままの自分」と出会い直し、 その自分と共に、どこででも生きていける力を育む旅に出かけませんか?

ここでご一緒できたら、うれしく思います。

What's New

長方形 261.png

​カウンセラー紹介

清水 芳美

長方形 261.png
TSQ_6220.jpg

日本での「社会人」としての原点  

同志社大学卒業後、企業での営業職や中学校教員として勤務しました。 数字に追われるプレッシャー、組織のしがらみ、そして「一人の人間」として評価される前に「女性」という枠組みにはめられる社会構造への葛藤。教育現場では、生徒たちの切実な悩みに向き合う日々。 その中で、私自身も心身のバランスを崩しかけた経験があります。 「社会で機能すること」と「心を大切にすること」の両立の難しさを痛感したことが、心理職を目指す原点となりました。 その後、立命館大学大学院で臨床心理学を修め、日本の臨床心理士として、働く人々のメンタルヘルスや復職支援、ストレスマネジメントに携わってきました。


30代半ばでの渡米、そして「再構築」へ  

転機は2011年、家族の転勤に伴う渡米でした。 日本で積み上げたキャリアや役割を一度手放し、言葉も文化も異なるニューヨークでの生活。そこで待っていたのは、予想以上の「孤独」と、「自分は何者で、どこへ向かいたいのか」という問いに、真正面から向き合う日々でした。 30代半ばにして、アメリカ社会の中で「何者でもない自分」になることの心細さ。その中でロングアイランド大学大学院で学び直し、現地のクリニックやDVサバイバー支援の現場で、多様な背景を持つ人々と向き合ってきました。 この経験のおかげで、クライエントの方が抱える「言葉にできない文化的な痛み」や「社会に適応しようとする自分と、素顔の自分とのギャップ」を、身を持って共感できるように思います。


現在のアプローチ  

現在は、AEDP®心理療法とフォーカシングを中心に、うつ、不安、トラウマ、そして異文化適応に悩む方々の支援を行っています。 私のセッションは、症状の改善を目指すだけでなく、 日本社会で培った「他者への思いやり」や「他者とのつながりの中で感じる自分」と、アメリカで学んだ「個」を尊重する心理療法を統合し、あなたが「文化の狭間で見失いかけた自分(コア・セルフ)」を取り戻すプロセスを共に歩みます。


私自身も、日米の狭間で葛藤し、自分を再構築してきた一人の人間です。 専門的な技法はもちろん、必要に応じて私自身の体験や感覚もシェアしながら、あなたが「これが自分だ」と深く安堵できる心の場所を共に見つけていくお手伝いをします。


その他の活動  

臨床活動のほか、AEDP®のスーパーバイザー候補生として臨床家へのスーパービジョンや、North Jersey Focusing Trainersでのファシリテーション、AEDP® for Japanワークショップなど、専門家向けの教育・トレーニングにも力を入れています。詳しい情報はこちらから。

about
line art.png

​心理カウンセリングについて(初めての方へ)

「自分の悩みをうまく言葉にできるだろうか」

「こんなことを相談してもいいのだろうか」

「毎回、何か話すことを用意していかなきゃいけないのかな」
そう感じるかもしれません。

実際に、多くのクライエントさんがそんな迷いを抱えながら、勇気を出して門を叩いてくださいます。
大丈夫です。 ここは、きれいに整理された言葉を話す場所でも、 立派な議題(アジェンダ)を報告する場所でもありません。
むしろ、「今日は特に話すことがない」と感じる時こそ、 思考がお休みして、今のあなたの身体や心が発している声に、ゆっくり耳を傾ける絶好のチャンスです。


今日の話題は、無理に探さなくても、 「ここにいる」あなたの内側に、自然と用意されています。
まとまらない感情や、言葉にならないモヤモヤを、そのまま持ち寄ってください。
ご自身と向き合おうとする、あなたのその勇気に、心から敬意を表します。

 

まずは、あなたのペースで。 「話す」こと、そして「感じる」ことから、 変化の旅を一緒に始めていきましょう。

長方形 261.png
Service
スクリーンショット 2021-07-25 5.07.30.png

初回無料コンサルテーション

初回20分の無料コンサルテーションを実施しています。こちらはセラピーではありません。
カウンセリングが初めての方は、セッションに対する不安や進め方などのご相談やご質問があればお応えいたします。
クライエントさんがセラピーに求めるものとセラピストが提供しているものが合うかどうかを確認するのに役立ちますので、セッションを始める前にお受けすることをお勧めします。是非ご利用ください。

長方形 261.png
HPイラスト02_edited_edited.jpg
グループ 1063.png

私のアプローチ

言葉による「理解」から、身体による「実感」へ

脳と心のつながりを取り戻す、体験的セラピー

悩みがある時、私たちはつい「頭」で解決しようとします。

状況を分析したり、自分を納得させたり、「こう考えるべきだ」と言い聞かせたり。 特に、異文化の中で気を張って生きてきた方ほど、思考の力で感情をコントロールすることに長けています。


けれど、「頭ではわかっているのに、心がついてこない」「苦しさが消えない」と感じることはありませんか?


それは、あなたの心や身体が、言葉にならない「別の真実」を訴えているサインです。 私のセッションでは、単に出来事を「話す」だけでなく、その奥にある「身体の感覚(フェルトセンス)」や「感情の動き」に耳を澄ませることを大切にしています。


セッションで大切にしていること


1. 安心・安全を最優先に :いきなり深い感情に飛び込むことはしません。まずは、「ここなら大丈夫だ」と思える感覚を、神経レベルで丁寧に育てていきます。無理に話したくないことは話さなくて構いません。あなたのペースが、私たちのペースです。


2. 「思考」も大切なリソースです :感情や身体感覚が大事だからといって、思考を否定するわけではありません。あなたの分析力や、状況を理解しようとする力も、あなたを守ってきた大切な強みです。思考と感情、どちらも尊重しながら、そのバランスを整えていきます。


3. 脳の可塑性(変わる力)を活かす:私は、AEDP®心理療法という、最新の愛着理論や脳科学に基づいた手法を用います。肯定的な感情体験や、人とのつながりを身体で「実感」することで、脳の神経回路に新たな変化をもたらし、一時的な対処療法ではない、根本的な変容を目指します。


4. 矛盾する自分(パーツ)の声を聞く: 「怒っている自分」と「それを抑えようとする自分」。「甘えたい自分」と「自立しなきゃと思う自分」。 あなたの中にある矛盾する声を、否定せずに聴いていきます。すべてのパーツ(部分や声)には、あなたを守ろうとしてきた理由があります。それらを統合していくことで、内側からの深い安心感が生まれます。


目指すゴール: 抑うつや不安の症状の改善はもちろんですが、最終的なゴールは、あなたが「これが自分だ(コア・セルフ)」と胸を張って言える状態です。単に適応して生きるだけでなく、あなたの中にある独自の強さや感性を解放し、あなた自身の人生のリーダー/主人公として、物語を創造していく力を育みます。日本的な感性も、異国の地で培った強さも。すべてを統合した「あなた」として、これからの人生を歩んでいけるようサポートします。

グループ 848.png

セッションについて

対象:18歳以上の成人の方(個人セッション)
形式:完全オンライン(HIPAA準拠の安全なビデオ通話を使用)
頻度:基本は週1回のペースをお勧めしています。


なぜ「週1回」なのか? 脳の神経可塑性(変化する力)を活かし、新しい感情体験や安心感を定着させるためには、一定のリズムが必要です。間隔が空きすぎると、防衛的な「いつものパターン」に戻りやすくなるため、特に初期〜中期は週1回の継続的なセッションが最も効果的です。

キャンセルポリシー

ご予約をキャンセルまたは変更される場合は、セッション開始時刻の48時間前までにお知らせください。
48時間を過ぎてからのキャンセルには、セッション料金の全額のキャンセル料が発生します(保険では補償されませんので、ご注意ください)。

保険と払い戻しについて

当オフィスは、保険会社と直接契約しない「アウト・オブ・ネットワーク(枠外)」のプロバイダーです。 お持ちの保険プランに「Out-of-Network」の補償が含まれている場合、セッション料金の一部が後日払い戻される可能性があります。
毎月、保険請求に必要な書類(Superbill)を発行いたします。


ご自身のプランの補償内容が不明な場合は、当オフィスの事務担当者が確認をお手伝いしますので、お気軽にお尋ねください。
海外旅行傷害保険などをご利用の場合は、医師の紹介状が必要なケースがあります。

スライディング・スケール(料金調整)について

経済的なご事情がある場合でも、セラピーを継続していただけるよう、スライディング・スケール(減額措置)の枠を設けています。 
※この枠は、週1回のセッションにコミットし、継続的に取り組まれる方を対象としています。枠数には限りがありますので、初回コンサルテーション時にご相談ください。

👉 週1回のセッションの意義と、同意事項について

料金とお支払い方法

セッション料金:
・45-50分 $250
・60分 $300

 

カウンセリングを受けることは、時間的にも経済的にも決して小さな決断ではありません。 しかし、これは一時的な「出費」ではなく、あなたが本来の自分を取り戻し、より幸せに、あなたらしく安心して生きていくための、これからの人生への「投資」になると信じています。

お支払い方法は、Venmo、Zelle、クレジットカード(HSA/FSAカード含む)に対応しています。
VenmoまたはZelleのご利用には手数料はかかりません。クレジットカードをご利用の場合は、合計金額の3%の手数料が発生します。

画像 3.png
画像 4.png
長方形 261.png
スクリーンショット 2021-07-25 5.07.30.png

初回無料コンサルテーション

初回20分の無料コンサルテーションを実施しています。こちらはセラピーではありません。

カウンセリングが初めての方は、セッションに対する不安や進め方などのご相談やご質問があればお応えいたします。

クライエントさんがセラピーに求めるものとセラピストが提供しているものが合うかどうかを確認するのに役立ちますので、セッションを始める前にお受けすることをお勧めします。是非ご利用ください。

長方形 261.png

アクセス

オフィス: 225 Broadway #1570, New York, NY 10007 

メール:        info@yoshimi-shimizu.com 

電話:         +1 (201) 474-2044

 

*お問い合わせは、Emailまたは下記の問い合わせフォームにて承っております。電話による対応が難しい場合がございますので、ご了承ください。

AdobeStock_246055288.jpeg

お問い合わせ

ありがとうございました。

初回無料コンサルテーションを実施しております。
​下記のフォームにご記入いただいて、お問い合わせください。

contact
bottom of page