
生きづらさから自分らしさへ
生きづらさの中にあるあなたらしさを発見し、より自分らしく生きていく癒しのプロセスを一緒に始めませんか?

こんなことで悩んだり、感じたりしていませんか?
周りからは「順調」「強い」と思われているけれど、自信がない
母国語以外で戦う日々。
でも、ふとした瞬間にどっと疲れが出る
「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込み、
休むことに罪悪感がある
友人はいるけれど、なんだか溶け込めない。ここでの孤独も実はつらい
誰にも「弱音」を吐けず、ひとりで抱え込んでしまう


今のその苦しみは、あなたが「弱い」からではありません。
今いる場所に適応しようと、 必死に「鎧」をまとって向き合い続けてきた、何よりの証(あかし)です。
でも、その鎧の下で、 本来の「あなた」が置き去りになっていませんか?
言葉の壁がない安心感の中で、 少しだけ、その重い荷物を下ろしてみませんか。
社会で頑張るあなたも、家族を支え続けてきたあなたも。 日米の文化の狭間で揺れる心を、そのまま大切に扱っていきます。
「実績」や「役割」だけの自分に、どこか表面的な空虚さを感じているのなら、 鎧の下にある「そのままの自分」と出会い直し、 その自分と共に、どこででも生きていける力を育む旅に出かけませんか?
ここでご一緒できたら、うれしく思います。

カウンセラー紹介
清水 芳美

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ニューヨーク州認定 Mental Health Counselor (No. 011728)
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臨床心理士(日本臨床心理士認定協会、No.23554)
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公認心理師(No.19889)

日本での「社会人」としての原点
同志社大学卒業後、企業での営業職や中学校教員として勤務しました。 数字に追われるプレッシャー、組織のしがらみ、そして「一人の人間」として評価される前に「女性」という枠組みにはめられる社会構造への葛藤。教育現場では、生徒たちの切実な悩みに向き合う日々。 その中で、私自身も心身のバランスを崩しかけた経験があります。 「社会で機能すること」と「心を大切にすること」の両立の難しさを痛感したことが、心理職を目指す原点となりました。 その後、立命館大学大学院で臨床心理学を修め、日本の臨床心理士として、働く人々のメンタルヘルスや復職支援、ストレスマネジメントに携わってきました。
30代半ばでの渡米、そして「再構築」へ
転機は2011年、家族の転勤に伴う渡米でした。 日本で積み上げたキャリアや役割を一度手放し、言葉も文化も異なるニューヨークでの生活。そこで待っていたのは、予想以上の「孤独」と、「自分は何者で、どこへ向かいたいのか」という問いに、真正面から向き合う日々でした。 30代半ばにして、アメリカ社会の中で「何者でもない自分」になることの心細さ。その中でロングアイランド大学大学院で学び直し、現地のクリニックやDVサバイバー支援の現場で、多様な背景を持つ人々と向き合ってきました。 この経験のおかげで、クライエントの方が抱える「言葉にできない文化的な痛み」や「社会に適応しようとする自分と、素顔の自分とのギャップ」を、身を持って共感できるように思います。
現在のアプローチ
現在は、AEDP®心理療法とフォーカシングを中心に、うつ、不安、トラウマ、そして異文化適応に悩む方々の支援を行っています。 私のセッションは、症状の改善を目指すだけでなく、 日本社会で培った「他者への思いやり」や「他者とのつながりの中で感じる自分」と、アメリカで学んだ「個」を尊重する心理療法を統合し、あなたが「文化の狭間で見失いかけた自分(コア・セルフ)」を取り戻すプロセスを共に歩みます。
私自身も、日米の狭間で葛藤し、自分を再構築してきた一人の人間です。 専門的な技法はもちろん、必要に応じて私自身の体験や感覚もシェアしながら、あなたが「これが自分だ」と深く安堵できる心の場所を共に見つけていくお手伝いをします。
その他の活動
臨床活動のほか、AEDP®のスーパーバイザー候補生として臨床家へのスーパービジョンや、North Jersey Focusing Trainersでのファシリテーション、AEDP® for Japanワークショップなど、専門家向けの教育・トレーニングにも力を入れています。詳しい情報はこちらから。

心理カウンセリングについて(初めての方へ)
「自分の悩みをうまく言葉にできるだろうか」
「こんなことを相談してもいいのだろうか」
「毎回、何か話すことを用意していかなきゃいけないのかな」
そう感じるかもしれません。
実際に、多くのクライエントさんがそんな迷いを抱えながら、勇気を出して門を叩いてくださいます。
大丈夫です。 ここは、きれいに整理された言葉を話す場所でも、 立派な議題(アジェンダ)を報告する場所でもありません。
むしろ、「今日は特に話すことがない」と感じる時こそ、 思考がお休みして、今のあなたの身体や心が発している声に、ゆっくり耳を傾ける絶好のチャンスです。
今日の話題は、無理に探さなくても、 「ここにいる」あなたの内側に、自然と用意されています。
まとまらない感情や、言葉にならないモヤモヤを、そのまま持ち寄ってください。
ご自身と向き合おうとする、あなたのその勇気に、心から敬意を表します。
まずは、あなたのペースで。 「話す」こと、そして「感じる」ことから、 変化の旅を一緒に始めていきましょう。




私のアプローチ
言葉による「理解」から、身体による「実感」へ
脳と心のつながりを取り戻す、体験的セラピー
悩みがある時、私たちはつい「頭」で解決しようとします。
状況を分析したり、自分を納得させたり、「こう考えるべきだ」と言い聞かせたり。 特に、異文化の中で気を張って生きてきた方ほど、思考の力で感情をコントロールすることに長けています。
けれど、「頭ではわかっているのに、心がついてこない」「苦しさが消えない」と感じることはありませんか?
それは、あなたの心や身体が、言葉にならない「別の真実」を訴えているサインです。 私のセッションでは、単に出来事を「話す」だけでなく、その奥にある「身体の感覚(フェルトセンス)」や「感情の動き」に耳を澄ませることを大切にしています。
セッションで大切にしていること
1. 安心・安全を最優先に :いきなり深い感情に飛び込むことはしません。まずは、「ここなら大丈夫だ」と思える感覚を、神経レベルで丁寧に育てていきます。無理に話したくないことは話さなくて構いません。あなたのペースが、私たちのペースです。
2. 「思考」も大切なリソースです :感情や身体感覚が大事だからといって、思考を否定するわけではありません。あなたの分析力や、状況を理解しようとする力も、あなたを守ってきた大切な強みです。思考と感情、どちらも尊重しながら、そのバランスを整えていきます。
3. 脳の可塑性(変わる力)を活かす:私は、AEDP®心理療法という、最新の愛着理論や脳科学に基づいた手法を用います。肯定的な感情体験や、人とのつながりを身体で「実感」することで、脳の神経回路に新たな変化をもたらし、一時的な対処療法ではない、根本的な変容を目指します。
4. 矛盾する自分(パーツ)の声を聞く: 「怒っている自分」と「それを抑えようとする自分」。「甘えたい自分」と「自立しなきゃと思う自分」。 あなたの中にある矛盾する声を、否定せずに聴いていきます。すべてのパーツ(部分や声)には、あなたを守ろうとしてきた理由があります。それらを統合していくことで、内側からの深い安心感が生まれます。
目指すゴール: 抑うつや不安の症状の改善はもちろんですが、最終的なゴールは、あなたが「これが自分だ(コア・セルフ)」と胸を張って言える状態です。単に適応して生きるだけでなく、あなたの中にある独自の強さや感性を解放し、あなた自身の人生のリーダー/主人公として、物語を創造していく力を育みます。日本的な感性も、異国の地で培った強さも。すべてを統合した「あなた」として、これからの人生を歩んでいけるようサポートします。

セッションについて
対象:18歳以上の成人の方(個人セッション)
形式:完全オンライン(HIPAA準拠の安全なビデオ通話を使用)
頻度:基本は週1回のペースをお勧めしています。
なぜ「週1回」なのか? 脳の神経可塑性(変化する力)を活かし、新しい感情体験や安心感を定着させるためには、一定のリズムが必要です。間隔が空きすぎると、防衛的な「いつものパターン」に戻りやすくなるため、特に初期〜中期は週1回の継続的なセッションが最も効果的です。
キャンセルポリシー
ご予約をキャンセルまたは変更される場合は、セッション開始時刻の48時間前までにお知らせください。
48時間を過ぎてからのキャンセルには、セッション料金の全額のキャンセル料が発生します(保険では補償されませんので、ご注意ください)。
保険と払い戻しについて
当オフィスは、保険会社と直接契約しない「アウト・オブ・ネットワーク(枠外)」のプロバイダーです。 お持ちの保険プランに「Out-of-Network」の補償が含まれている場合、セッション料金の一部が後日払い戻される可能性があります。
毎月、保険請求に必要な書類(Superbill)を発行いたします。
ご自身のプランの補償内容が不明な場合は、当オフィスの事務担当者が確認をお手伝いしますので、お気軽にお尋ねください。
海外旅行傷害保険などをご利用の場合は、医師の紹介状が必要なケースがあります。
スライディング・スケール(料金調整)について
経済的なご事情がある場合でも、セラピーを継続していただけるよう、スライディング・スケール(減額措置)の枠を設けています。
※この枠は、週1回のセッションにコミットし、継続的に取り組まれる方を対象としています。枠数には限りがありますので、初回コンサルテーション時にご相談ください。
👉 週1回のセッションの意義と、同意事項について
料金とお支払い方法
セッション料金:
・45-50分 $250
・60分 $300
カウンセリングを受けることは、時間的にも経済的にも決して小さな決断ではありません。 しかし、これは一時的な「出費」ではなく、あなたが本来の自分を取り戻し、より幸せに、あなたらしく安心して生きていくための、これからの人生への「投資」になると信じています。
お支払い方法は、Venmo、Zelle、クレジットカード(HSA/FSAカード含む)に対応しています。
VenmoまたはZelleのご利用には手数料はかかりません。クレジットカードをご利用の場合は、合計金額の3%の手数料が発生します。


アクセス
オフィス: 225 Broadway #1570, New York, NY 10007
電話: +1 (201) 474-2044
*お問い合わせは、Emailまたは下記の問い合わせフォームにて承っております。電話による対応が難しい場合がございますので、ご了承ください。

お問い合わせ
初回無料コンサルテーションを実施しております。
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